@nifty WiMAXの購入前に知るべき7つのこと

@nifty WiMAXを購入前に知るべき7つのこと

@nifty WiMAXのロゴ画像

ここではニフティのWiMAXを買おうとしている、または良さそうだなと思っている人向けの情報を扱っています。

 

決して安い買い物ではないので、購入してから後悔しないためにも7つの注意点を知っておきましょう。

 

1.料金は2年間トータルで比較する

@nifty WiMAXの料金を正しく理解していますか?公式ページに載っている月額料金だけを見るのではなく、もらえるキャッシュバックを計算にいれてみましょう。それを含めて計算して実質の月額維持費用はいくらくらいになるのかをしっかりと理解しておきましょう。

 

@nifty WiMAXの料金と他社を比較

 

2.キャッシュバックはすぐに受け取れない

公式ページを見てみるとキャッシュバック20,000円と書いてあるのですぐに貰えそうですが、実はすぐにはもらえません。受け取りは契約してから9ヶ月となっています。

 

使い始めてから9ヶ月目になってキャッシュバックに関するメールが送られてくるのでそこから手続きに入ります。これは契約してキャッシュバックだけ受け取り、すぐ解約する人を防ぐ措置です。

 

3.契約期間は「2年」

@nifty WiMAXは基本的に2年契約となっています。2年間利用して解約するか、そのまま使い続けるならさらに2年間の延長になります。携帯電話も同じような契約体系になっているので馴染みがあると思います。

 

たまに1年だけ使ってみて途中で飽きたら解約すればいいやーという方もいます。解約自体はできますが高額な違約金がかかりますので注意しましょう。

 

4.解約手数料が無料なのは25ヶ月目だけ

余計な費用をかけないためにもどんな時に違約金が発生するのか知っておきましょう。基本的には決められた月以外の解約時にバカ高い違約金が発生します。

 

購入して使い始めてから最初の12ヶ月間で解約したら19,000円、13ヶ月目~24ヶ月目に解約したら14,000円、26ヶ月目以降に解約したら9,500円と決まっています。解約手数料がかからず解約できるのは25ヶ月目の1ヶ月間だけです。

 

ちなみにこれは@niftyだけに限らず、各社同じです。

 

5.LTEは有料オプション

選ぶモバイルルータによってはau 4G LTE通信を使えるものがあります。しかし基本的にこれらは有料オプションで、使うと1,005円/月かかります。ですから最安値で使いたい人はLTEは使わないほうがいいでしょう。

 

住んでいる地域によってはWiMAX/WiMAX2+通信が届きにくいこともあります。LTEはそれらよりエリアが広い傾向があるので、そういった時に有料になってしまうということだけ理解しておきましょう。

 

6.端末は特徴がぜんぜん違う

@niftyでWiMAXを買うと決めてもモバイルルータをどれにするかの選択は残っています。

 

それぞれの端末に特徴があります。デザイン・大きさ・重さなどは持ち運びやすさに関係しますし、使える通信モードや対応している速度などは回線スピードと安定性に影響します。その他にもバッテリーの持ちなども一応気にしておきましょう。

 

7.契約と同時に@niftyに自動入会される

@niftyはプロバイダー会社なのでここでWiMAXを購入すると入会となり@nifty基本料金が毎月かかります。金額は月額250円で、これはWiMAXの使用料と合算して請求されます。

 

入会する代わりにniftyのプロバイダーメールアドレスが貰えたり、niftyのブログ「ココログ」が作れたりします。

 

@niftyは信頼できる会社です。

 

@nifty WiMAXのバナー画像

WiMAXは2年契約ということと、日々のインターネット環境を任せるということでそれなりに信頼できる会社で契約するべきです。その点、@niftyはプロバイダー会社として歴史も実績もあり信頼に足ります。

 

また料金もWiMAXを提供している会社の中でトップクラスに安く非常にお得になっています。それだけではなく、キャッシュバックのもらう手順や解約時の手順もシンプルで分かりやすく、初心者向けの会社でしょう。

 

上記7つの点をよく読んで納得されたならぜひ@niftyのWiMAXを購入しましょう!